経営コンサルタント毛利京申
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名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...

名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...

2025/04/03

名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です。
おはようございます。
今日は、少し愚痴も入ります(笑)
インボイス制度が始まり、初めての確定申告でした。
この制度は、悪法と言われ、手間がかかるし、時間も取られるので、悪法だと言われていました。
しかも、この制度が開始してから弱小企業もどんどん廃業したりして、思うような税収が見込めないばかりか、却って手間暇がかかるので、人件費もアップして税収は下がっているのが現状です。
そこで、埼玉県では陰謀氏制度廃止案が可決されたようで、今後全国的にインボイスが廃止される動きです。
私のクライアントは、9割以上がリスケしています。
その中で、税金も滞納している企業は、2割程度。
その法人税や社員の保険料と滞納し、これを一年で引き延ばし、分割で支払う合意を貰うために書類を作成したりもしています。
ところが、ここに予定納税と消費税の請求が来てしまいます。
消費税は、当然に売上によって違いますが、2憶ぐらいの売上があると、1,000万円近い消費税が発生します。
税務署は、銀行やローン会社とは違います。
執拗に差押えをチラつかせてきます。
その状況を放置すると、預金や取引先の売掛金を差押えてきます。
このような状態で、苦しんでいる企業は、15万社もあるようです。
これは、全体の5%以上に当たります。
税金を滞納すると、税務署は1年以内に全て処理できるように求めてきます。
年度を超えることを嫌います。
何故なら、当たり前ですが、また同じように次年度も税金が発生するからです。
世の中、経営が苦しくなり、返済に困窮してくると、先ずは、銀行の支払いを遅延します。
その後、社員の保険代です。その後は、税金と取引先と滞納が増えてきます。
ここまで来ると、再建にも支障を来たしてくるし、売上を3倍ぐらいにしないと再建はできません。
そうなる前に、すぐに相談することをお薦めします。
事業で失敗する共通の意識には、次のようなものがあります。
• 資金計画の見通しが甘い
• 当事者意識や本気度が足りない
• 経験や知識不足
• 目的やビジネスモデルが曖昧
• 顧客ニーズを考慮しない
• 市場からのフィードバックを無視する

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