経営コンサルタントの毛利京申です。
2025/05/07
経営コンサルタントの毛利京申です。
おはようございます。
『多くの中小企業は、経営者の考え方が間違えている』
私は、学生時代から弁護士事務所に18年間勤務して再建や自己破産の申立を5,000件以上行った経験で、数万人もの経営者と接してきました。
その間に、自ら再建不能と言われたホテルの社長を懇請されて、どうにか再建したことが、きっかけで経営コンサルタントとして独立しました。
この時代から常に、「どうして会社は倒産するのか?」「どうすれば再建できるのか?」を考えて着ました。
当時の私は、毎日「売上をどうやって4億伸ばすか?」と自宅に帰っても、クルマの運転中も、飲んでいる時も、思考をめぐらし、頭から離れませんでした。
本来なら年商が8億しかないのに、93憶も債務を抱えていれば、誰もが手を出しませんよね。
私は、破産した経営者と業績のいい会社と悪い会社の経営者を比較すると、メンタルの大きな差に驚きました。
月とスッポンの差があったからです。
私は、このホテルを引き受けた時から、「再建は可能」と思って知恵を絞ってきました。
兎に角、全てできることをやり、常に前進してきました。
「もうダメだ」「無理だ」と思った瞬間から思考は停止してしまいます。
思考がストップすると、「何とかしよう」とする意識が働くなくなるのです。
私は、よく「企業再建」の講演を依頼されます。
すると、講演に参加する人は、黒字企業ばかりだったのです。
赤字企業の経営者は、参加しません。
この違いはなんでしょうか?
これは、私だけではなく、銀行も同じことを言います。
具体的に言うと、業績の悪い経営者は共通のメンタルを持っていて、経営に真摯に向き合わない。解らないことがあっても調べたり、専門家や取引先銀行に相談したり、販路拡大などと積極的に解決しようと行動しないことです。
よって、誰かに経営のことを指図されることを嫌い、自社を何とかしないといけないという意識が働かない共通のメンタルでした。
私は、ビジネスでもスポーツでもメンタル8割、テクニック2割だと考えています。
これは、世界の偉人も同様のことを申しています。
ビジネスでも成功するためには、メンタルが最も重要なんです。
わからないことがあれば、素直に聞いたり調べたりする。
これを知らないといつまで経っても業績は上がりません。
素直な気持ちを持つことこそ、成功の秘訣なのです。
問題を解決する為に、何をしなければならないかを深く考えて行動する人が成功しているのです。
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