経営コンサルタント毛利京申
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愛知県を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...

愛知県を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...

2025/07/04

愛知県を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です。
唐突ですが、あなたは野球を見ますか?
私は、出身が北海道ということもあるかもしれませんが、日本ハムが北海道に来てから注目してきましたが、大谷、ダルビッシュ選手など、いい選手が入っても暫くすると、大リーグに行ったりしてリームを離れてしまうので、新庄監督が来る前からずっと低迷していて万年5位でした。
そんなチームが、どうして今年は、成績がいいのでしょうか?
これは、経営にも同じことが言えます。
経営者が変わった途端に業績がうなぎ上りになる。
私が経営したり、コンサルをすると、経営者がやる気を出して、売上が数倍になってくれます。
そこで、野球を分析すると、選手の力が8割か9割、監督の力が1割と言われていますが、経営に例えるのならどう分析するのでしょう。
すると、お金を出していい選手を引き抜いてくる。
大枚をはたいて大リーグから有名選手を探してくる。
他球団はそうしているようです。
ところが、昔から日本ハムはそのようなことをしない。
大リーグに行きたいと言えば、すぐに認める。
若手選手を育て、所謂生え抜き選手を登用する。
そんな他のチームと違う特色を持つチームですが、新庄監督になってから変わったようです。
1. 「勝ち方」を覚えた若者たち
ここ数年の日本ハムは、若手が多くて勢いはあるけど、勝ち切れないチームでした。でも今年は違うようです。
「勝ち方を知っている」空気がベンチにあるんです。
それは、失敗を繰り返してきた選手たちが、ようやく「勝負どころで何をすべきか」を体で覚えてきた証拠。
たとえば、送りバントを確実に決める、守備での声かけ、投手交代のタイミングに合わせた集中力の切り替え…。
これは数字には出ないけど、“勝負勘”のようなものがチーム全体に染み込んできた感じです。
2. 新庄監督の「育てる覚悟」が実を結んだ
新庄剛志監督は、最初は奇抜な演出ばかりが注目されましたが、実は**「育成」に全振りした3年間だったんですよね。
ベテランをあえて使わず、若手に失敗させて、悔しさを経験させる。
その積み重ねが、今ようやく「自分の野球」を持った選手たちを生んでいます。
つまり、“勝たせてもらう”から“自分たちで勝つ”への転換**が起きたんです。
3. 「補強しない」ことがチームを強くした
普通は、弱いチームは外から選手を取ってきて補強しますよね。
でも日本ハムは違った。
あえて補強せず、内部の競争を促した。
これが結果的に、選手たちの「自分がやらなきゃ」という責任感を育てたんです。
外からスターが来ないからこそ、“俺たちのチーム”という意識が強くなった。ようです。
会社経営でも同じことがありませんか?
多くの企業は、人を育てることが下手なような感じがします。
人手不足だから仕方がないのではなく、テクニックを使っていい人財をゲットしませんか?
私なら施索をきちんと持っていて、コンサル先に使っています。
 私は、このようなことでも支援しています。
 どんなことでも相談からです。
 あなたのチームにも勝ち癖を付けてみませんか?
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