『参院選を見て考える“人心掌握術”──候補者に“愛”はあるか...
2025/07/17
『参院選を見て考える“人心掌握術”──候補者に“愛”はあるか?』
名古屋を拠点に全国で活動している経営コンサルタント、毛利京申です。
おはようございます。
さて、今回の参院選を眺めていて、ふと思いました。
「選挙というのは、会社経営に似ているな」と。
政党は候補者を擁立し、当選させるためにどこまで支援しているのか?
そして、落選した後、どのようなケアをしているのか?
この2点を見れば、その政党が未来に向かって伸びていくのか、あるいは衰退していくのか、何となく見えてきます。
会社でも同じことが言えます。
コンサルに入った企業や、自ら経営を担った際に、社員の表情を見てこう感じることがあります──
「社長に対して、不満が溜まっているな」と。
しかし、その社長が“悪い人”というわけではないのです。
ただ、怒りっぽい。
社員が何か改善提案をしたくても、普段から感情的な反応をされるので、言いづらくなり、やがて誰も言わなくなります。
このような企業では離職率が高まり、残る人材の質も低下していきます。
社員にとって社長は、親のような存在です。
信頼関係が築けていなければ、会社の成長は望めず、最終的には倒産の道を辿ることもあります。
どんな会社でも問題を抱えています。
大切なのは、放置するか、向き合って解決へ動くか。
これからの経営はますます厳しくなります。
どんな些細なことでも構いません。
お困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。
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