経営コンサルタント毛利京申
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『中小企業バタバタと』

『中小企業バタバタと』

2025/07/29

『中小企業バタバタと』
 名古屋を拠点に全国で活動している経営コンサルタント、毛利京申です。
おはようございます。
 早速ですが、帝国データバンク名古屋支店がまとめた2025年上半期(1〜6月)の東海3県(愛知・岐阜・三重)の企業倒産動向によると、燃料や原材料などの高騰によって収益が維持できずに倒産した「物価高倒産」は34件に上り、半期ベースで過去最多を記録した。前年同期比で1件、前期比で7件の増加となったそうです。

 業種別では、小売業が構成比30・3%で最多。「飲食店」や「飲食料品小売」が多く含まれ、食材費や光熱費の高騰により、価格転嫁が進まない中で経営が立ち行かなくなるケースが目立ち、また、東海3県の価格転嫁率も全体的に低下傾向にあり、収益環境の悪化が一層深刻化しているようです。

 同期間に発生した「人手不足倒産」は12件で、前年同期と同数ながら前期比で2件増加。業種別では建設業が41・7%と最も多く、「2024年問題」が懸念された運輸・倉庫業が33・3%と続きました。
離職や採用難に加え、人件費の高騰が経営を圧迫し、企業活動の継続を困難にしているとのことだ。
また、「ゼロゼロ融資」返済後の資金繰りに行き詰まった倒産も19件確認されており、企業は複合的なコスト上昇と人材確保難に直面している。中小企業を中心に経営体力の消耗が進み、今後も倒産の増勢が懸念されると予測をしています。
 私は、18年間法律事務所に勤務して5,000件以上の自己破産事件を担当してきました。
 その間に、再建のために会社経営もしてきましたが、経営者に言いたいことがあります。
 「真剣に再建をするために、100%力を出しているか」と質問したいです。
 私は、昔、7社会社経営をしてきましたが、未だに倒産した企業はありません。
 それは、再建するために、ありとあらゆる方法で、再建するための糸口を探り、結果が出るまで、それに立ち向かっているからです。
 求人募集しても人が集まらないというのであれば、高校まで赴き、就職課の先生に会いに行きます。
 自衛隊にも定年退職する人の情報を探りに行ったことがあります。
 私は、いつも破産者に「100%全力投球しましたか?」と尋ねます。
 私の経験ですと、100%の力を出せば、再建できると思っています。
 諦めるのは、いつでもできます。
 不可能は行動で可能になる。
早ければ早いほど、再建も早くなります。
 お気軽に、ご相談下さい。 

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