『大学入試からペーパー試験がなくなる日』
2025/08/27
『大学入試からペーパー試験がなくなる日』
経営コンサルタントとして、現場主義を貫いてきた
毛利京申です
偶に高校や大学で、教鞭を奮う
モーちゃんとして、教育制度の
変化は、企業再生や人材育成
にも深く関わる大切なテーマです。
旧帝大である東北大学は今年、
「2050年までに一般入試を
完全に廃止し、総合型選抜
(旧AO入試)100%へ移行する」
という方針を正式に発表しました
これは旧帝大の中でも極めて
大胆な決断であり、日本の大学
入試のあり方に一石を投じる
動きになります
私が、懸念していることは、偏差値や
表向きのペーパー試験がやめて、
論文採用にするというアイディアは
いいと思いますが、そうなると
受験勉強が、大きく変化するという
ことになります。
私は、高校大学と柔道を死ぬほどやってきました。
それが、急に大会がなくなると言われて
いるような気がしています。
そうなると、稽古をするでしょうか?
これを会社で言うと、決算書が不必要になる
と言われたらどうなりますか?
「財布の中のお金が無くなるとそこでおしまい」
的な経営になると、どうなるのでしょう?
受験生の場合は、筆記試験勉強をするでしょうか?
会社の場合は、「黒字にしよう」と思うでしょうか?
また、銀行も融資基準を預金通帳の残高で、
決めると言うことになるのでしょうか?
教育とは、誰に語らせるか
──その設計が、未来を変えるのです
教育制度の変化は、企業再生や
人材育成にも直結します。
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