『成功の反対語は、「何もしない」ことと「妥協」である』
2025/09/09
『成功の反対語は、「何もしない」ことと「妥協」である』
経営コンサルタント・毛利京申です。
私は、経営コンサルタントになる前は、
弁護士事務所に18年勤務してしましたが、
多くの企業を自ら代表者になり再建してきました。
中でも銀行の紹介で、再建業務を依頼されたホテルは、
93億もの負債を抱えていたので、マスコミにも
紹介されました。
弁護士事務所では、5,000件以上もの
自己破産の申立書を作成してきました。
経営再建の現場で、5,000件の破産申立書
と向き合ってきた私が語る「成功の反対語」とは――。
「破産をする」という決断は、「もう再建は無理」
だと判断して、経営を継続することを放棄する」
と言うことです。
ところが、まだ再建の余地がある企業。
あと一か月前に相談に来ていれば、
まだ再建の余地があるという企業も
たくさんありました。
半年あればという企業は、5割以上ありました。
失敗を経験することは、語りの火種になります。
失敗は、挑戦の証になり。破産することは恥ずかしい
ことではありません。
しかし、この挑戦中に、「このままだと破産するかも」
と頭が過る時期があると思います。
その挑戦中に、本当に挑戦しているのか?
単に、我慢しているのかでは、全く違います。
タイトルのように、成功の反対語は、失敗ではありません。
「挑戦する」とは、戦うことです。
我慢しているとは、何もしないで現状を耐えているだけです。
🌑 “何もしないこと”は、語りが生まれない静寂
語りの火種が灯らない状態。これは、語り手に
とって、最も空虚な反対語かもしれません。
何も選ばず、何も動かさず、何も語らない。
――その沈黙こそが、成功の反対なのだと。
こういう時に、素直謙虚になり、住んだ心になり、
専門家に相談する方法もあります。
🔍 深呼吸してからのご相談はこちら
→ 毛利京申 経営コンサルタント公式サイト
#挑戦#再起#語りの火種#経営不振#再起#挑戦#販売促進#事業継承#社員教育#企業再生#経営改善#早期解決#資金繰り#物流#建設#中小企業#企業再建#自殺#破産#灯す器#事業計画


