名古屋を拠点に全国で活動する
2025/09/24
名古屋を拠点に全国で活動する
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタント、毛利京申です。
学生時代から弁護士事務所に勤務し、
企業再建の現場に立ち会ってきました。
社長として再建を託された企業もあり、
社員教育や現場改善の実績を積み重ねてきました。
雑誌社「プレジデントオンライン」で、
「仕事ができるかどうか」よりも
評価が低い人の共通点と言うコラムがありました。
私も、中小企業の業績の悪い企業の社員を
何とかできる社会人になって欲しいと
思って教育します。
例えば、ホテルサービススタッフを例にとると、
評価の低い社員は、何度も同じミス
をするということが判明しました。
例えば、皿やコップを割る。支持をしたことを忘れる。
精算時に勘定を間違えるなど。
これは今まで、何度注意されても改善
できないという報告を受けていたのです。
食器の上げ下げの仕事も重要な仕事です。
しかし、そんな難しいことではありません。
何年経っても満足した仕事ができない。
私は、何社も同じような指導をしてきて
気が付いたことがあります。
すると、そこには共通した生い立ちが
隠されていたのです。
それは、「所作」です。
所作は、単なる動作ではなく「語りの継承」
であり、家庭環境・教育・しつけの中で
無意識に染み込む美意識や価値観の表れです。
🪞 家庭環境
親の所作は、子どもにとって最初の「語りの教科書」。
たとえば、食卓での箸の持ち方、物の渡し方、
玄関での靴の揃え方——それらはすべて、
語らずとも伝わる「美の型」。
静かな所作を重んじる家庭では、動きに余白が
生まれ、語りの温度も穏やかになります。
📚 教育
学校や師との出会いは、所作に「型」と
「意味」を与えます。
茶道や武道、書道などの稽古では、
所作が精神性と結びつき、「動きの中に心を宿す」
ことを学びます。
所作が「語りの器」として磨かれていく場です。
👘 しつけ
しつけは、所作に「品格」と「節度」を与えるもの。
「人前ではこうする」「場をわきまえる」
といった教えは、所作に場との調和をもたらします。
所作とは、単なる動作ではなく、
そこに込められた心のありようや美意識、
場との調和までを含むもの。茶道の一挙手一投足、
能の静かな歩み、職人の手元の流れ…
それらすべてが語りのように、記憶や空気を物語っています。
たとえば——
• 🍵 茶を点てる所作には、もてなしの心と季節感が宿る
• 🪞 髪を整える所作には、自身との対話と気配りが滲む
• 🏯 畳を歩く所作には、空間との呼吸と敬意が響く
よって、仕事ができる人は、家庭環境がとっても
大切だと痛感しました。
これらの人は、そのことに気づいていません。
何事も気づきからです。
所作は、育ちの記憶であり、仕事の質を左右する
“見えない履歴書”です。
あなたの職場にも、語られない美意識
が眠っていませんか?
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