経営コンサルタント毛利京申
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名古屋を拠点に全国で活動する

名古屋を拠点に全国で活動する

2025/09/25

名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントの毛利京申です。
おはようございます。
私は学生時代から弁護士事務所に
勤務しながら、どうしても破産をしたくない
という経営者から企業の再建業務を依頼され
自ら社長となって多くの会社を立て直してきました。
それから40年。日本経済はバブルの熱狂から、
震災、リーマンショック、コロナ禍を経て、
今また物価高・人件費高騰という
新たな波に揺れています。
昨日は病院経営について語りましたが、
今日は「学校経営」について考えてみたいと思います。
学校もまた、経営体です。
教育という営みは、理念と現場、そして語りの
設計によって支えられています。
その語りが崩れたとき、どんなに名門で
あっても、灯りは消えてしまう。
かつて高校野球の名門として全国に
名を轟かせたPL学園。
甲子園優勝7回、KKコンビをはじめとする
スター選手の輩出。
その輝きは、宗教・教育・スポーツが
三位一体となった語りの力でした。
しかし今、PL学園の生徒数はわずか39人。
野球部は事実上の廃部。
毎年8月に開催されていたPL花火大会も、
臨時改札が封鎖されたまま、再開の兆しはありません。
一方、同じく宗教母体を持つ天理高校は、
今も甲子園で躍動し、教育と信仰のバランスを
保ちながら、時代に合わせた語りを続けています。
この違いは何か。
私は「語りの火種」をどう灯し続けるか
にあると考えます。
PL学園は、語りの崩壊に直面したとき、
再構築の設計を持てなかった。
天理高校は、信仰と教育の接点を見直し、
現代の文脈に語り直す力を持っていた。
企業も、病院も、学校も、そして人の人生も。
語りが消えれば、灯りも消える。
語りが続けば、灯りも続く。
私は今、現場主義を掲げ、地域再生や
人材育成の現場に深く関わっています。
語りの火種を灯すこと。
それが、再建の第一歩であり、
未来への設計図になるのです。
 一般企業でも同じことが言えます。
今日も、語りの余白を見つめながら、現場に向かいます。
それでは、良い一日を。

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