経営コンサルタント毛利京申
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名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタント・毛利京申です...

名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタント・毛利京申です...

2025/09/29

名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタント・毛利京申です。
破産申立5,000件以上の現場を経て、今なお挑み続けるのは「日本の美」の再生。
かつて1兆8,000億円産業だった着物業界は、今や7分の1にまで縮小。
それでも、私は信じています。
「織る」「着る」「伝える」──この三位一体の挑戦が、未来を灯すと。

当時は、毎月20件は破産の申立を
行ってきたので、トータルで5,000件以上
もの事件を担当していました。

中でも、呉服屋さんや生地屋さんも多く、
着物屋さんは、どんどん淘汰されていきました
1980年頃は、約1兆8,000憶円産業でした。
ところが、年々減少し、2023年度は約2,240憶円
まで減少してしまいました。
つまり、約87%が減少し、最盛期の7分の1にまで
縮小してしまったのです。
私は、地元の商店街の講演を依頼されたときに、
呉服屋さんも2人着ていたので、次のことを提案
しました。
1 普段でも着物を着ること
2 着物を海外で売ること
3 ホームページを作ること
4 フリーダイヤルを開通させること

ところが、誰一人として行動しません。
 私は、フランス、イギリス、イタリアなどの欧州に
日本の着物文化を発信するために
 トム・フォード、カール・ラガーフェルド、エトロ
フランスのピエール・ルィ・マシアなどと提携し、
デザインだけではなく、形も一人で着れるものに
デザインを依頼し、外国人向けの着物を作れば
まだまだチャンスがあると思っています。

 日本では、大学の卒業式と成人式でしか
見なくなりました。
 民族衣装と言われ、数十年が経過していますが、
このままだと韓国のチョゴリのように絶滅貴種
産業になってしまう可能性が出てきます。
 そうしたものを日本で織り、海外に向けて
発信していくと、まだまだチャンスはあると信じています。
「着物は、記憶と風景を纏う灯り」
かつての産業を、未来の文化へ。
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