『レンタル文化の終焉と、ゲオの語り直し』
2025/09/30
『レンタル文化の終焉と、ゲオの語り直し』
名古屋を拠点に全国で活動する、
経営コンサルタントの毛利京申です。
学生時代から弁護士事務所に勤務し、
40歳で独立。以来、企業の再生や
二次創業の相談に数多く関わってきました。
その昔、自宅近くにあったゲオの本社。
レンタルビデオ店として、私もよく利用
していました。ですが、ネットの普及
とともに、DVDを借りることもなくなり、
「このままではゲオも倒産するのでは」
と心配したものです。
ところが——
• 2018年:レンタルが主力だった頃、売上は約3,283億円
• 2024年:売上は過去最高の4,338億円
• 2025年:人件費増などで4,276億円(前年比1.4%減)
レンタル事業が衰退し、コロナ禍もあった
にもかかわらず、なぜゲオは成長できたのか。
興味はありませんか?
「ゲオの語り直し:リユースへの転換」
ゲオは早期からリユース事業へシフト。
中古ゲーム・スマホ・家電の買取・販売
に注力し、「セカンドストリート(セカスト)」
を中核に国内外で店舗を拡大しています。
さらに、中古スマホの販売や格安SIMの提供
など、通信分野にも進出。リユースとの相性
が良く、安定した収益源となっています。
直営店中心の運営体制も、事業転換をスムーズ
に進める要因となりました。
TSUTAYAのようなフランチャイズ展開では、
こうはいかなかったでしょう。
もし、あなたが主力商品の未来が見えなくなったら、
どうされますか?
私は、二次創業の相談を受けるたびにこう伝えます。
なぜなら、ほとんどが失敗しているからです。
ゲオのように、本業の語りを再編集し、
火種を灯し直すこと。
それが、企業再生の本質だと私は考えています。
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