経営コンサルタント毛利京申
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名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタント、

名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタント、

2025/10/06

名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタント、
毛利京申です。
私は学生時代から18年間、弁護士事務所に勤務し、
自己破産事件を5,000件以上担当してきました。
破産者との対話の中で、いつも思うことがあります。
それは――
破産に至る前に、自社のことを何を考え、どう動いたか。
経営者なら誰でも一度は資金繰りにぶつかります。
そのとき、考えて考え抜いて行動したか。
その「考え」があるかどうか。
そして、その「考え」が正解だったかどうかで、
運命は分かれます。

昨日、「一人で外食できる人は、仕事ができる」
というコラムが目に入りました。
よく見かける言説です。
私は月の半分ほど出張でホテル泊まるので、
外食は日常です。
毎晩、仕事終わりに自分を見つめ、
今日の反省と明日の段取りを練る。
だからこそ、「一人で外食」は当たり前。
そんな語りに、ちょっと立ち止まってみたのです。
そして、AIのアイちゃんに聞いてみました。

🥢この言説の背景にある価値観
•  自律性の象徴:「一人で食事できる」
=自分の時間や選択を尊重できる人
•  孤独耐性と集中力:一人の時間を苦にせず、
仕事に没頭できる可能性
•  自己管理能力:食事の段取りを自分で組める
=仕事にも通じる
でもこれは、“語りの設計”にすぎません。
• 一人で食べる=仕事ができる、は因果関係ではなく仮説。
• 社交性が高くても仕事ができる人はたくさんいる。
• チームでの協働力が重要な場面も多い。
• 文化的背景によっても意味は変わる。

私は37歳の頃、ホテル経営を始める前、
週に5回は客と食事をしていました。

その後は一人でバーへ。反省と明日の構築
を繰り返していました。
一人で食べることは、自分を見つめ直す
絶好のチャンスになります。
でも、それはトイレでもベッドでもできること。
42歳の狂牛病以降、経営コンサルタントになり
長期出張が増え、月の半分はホテル泊まり。
一人で食事するのは、もはや「あたりまえだの
クラッカー」です。

要するに――
明日につながる何かを見つけること。
そんな悩みを持っているあなた。
行動するなら、今です。
何事も、まずは相談から。
お気軽にご連絡ください。

https://m.youtube.com/shorts/bi37yQhiH08

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