経営コンサルタント毛利京申
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『一流の転職とは、「自分の価値が灯る場所」を選ぶこと』

『一流の転職とは、「自分の価値が灯る場所」を選ぶこと』

2025/11/17

『一流の転職とは、「自分の価値が灯る場所」を選ぶこと』
名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタント、毛利京申です。
最近、人出不足倒産という話を耳にします。
私の土木工事のクライアントも困っています。
そうなると、急に退職されるとその穴埋めができずに、倒産してしまう会社も出てきます。
企業は、求人募集するだけではなく、社員の流出もしないように改善しなければなりません。
社員が、退職する理由を御存じですか。
一番は、「人間関係」と「働く環境」に不満を持って退職しているようです。
ところが、次に、「給与」と「やりがい」だと言う。
そんな中で、「給料で選ぶ三流」「やりがいで選ぶ二流」
では、一流は何を基準に仕事を選ぶのでしょうか。という本が紹介されておりました。
SNSでは「好きなことを仕事にして輝く人」が目に映り、自己啓発本では「天職を見つけよう」と語られます。
でも、好きなことだけでは成果が出ず、給料だけでは心が続かない。
そんなジレンマに、私たちは何度も立ち止まります。
世界的ベストセラー『THE WEALTH LADDER 富の階段』では、
「得意なこと」「興味があること」「人がお金を払ってくれること」
この三つの重なりが、成功の鍵だと説かれています。
けれど、私はもう一つの視点を持っています。
それは、「自分の価値を理解し、評価してくれる環境かどうか」で選ぶということ。
これは、条件ではなく“関係性”を選ぶということです。
私は学生時代からのバイトの延長で、弁護士事務所に就職しました。
その後、28歳の時、裁判所の書記官から「困っている事務所がある」と相談を受けました。
事務業務が滞っている窮状を聞き、
「給与はいくらでもいいから、半年でも手伝ってほしい」と心から誘われました。
私はその熱意に絆され、こう答えました。
「給与は、私の仕事ぶりを見て評価して決めてください。」
結果として、最終的には10倍以上の報酬をいただくことになりました。
自分の灯りが、誰かの灯りと響き合う場所。
これは、とても嬉しいことです。
自分の価値を評価する。
自分の能力が伴わないのに高給をもらうことは、会社にも自分にもプライドが許しません。
だからこそ、関係性の中でこそ、仕事は“生きた営み”になるのです。
一流の転職とは、
「自分の価値が灯る場所」を選び取ること。
それは、社会の中で自分を見失わずに生きるための、静かな革命です。

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