『北海道企業立地セミナーから見えた「再起と資源」の可能性』
2025/11/20
『北海道企業立地セミナーから見えた「再起と資源」の可能性』
名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタント、毛利京申です。
昨日、北海道で開催された「企業立地セミナー」に参加しました。副知事や道庁職員をはじめ、北海道の未来を語る熱気に包まれた場でした。
講演では、わさびの金印さんを筆頭に3社の社長が登壇。
共通して語られた北海道立地の動機は、資源・気候・人財。
この3つを、全国で徹底的に市場調査した上での選択だったそうです。
企業は「立地」も「人材」も、マーケティングで決まります。
あなたの会社は、マーケティングをしていますか?
私は何度も申し上げていますが、ビジネスで最も重要なのはマーケティングです。
マーケティングを怠れば、商売は成り立ちません。
人手不足倒産への処方箋:社会的再起の制度活用
近年、土木建築業や運送業で「人手不足倒産」が話題になっています。
この問題に対し、私は以下の制度を整理しました。
1. 刑務所出所者等総合的就労支援対策
• ハローワークと矯正施設が連携し、出所前から職業相談・紹介を実施
• 企業との面接や職業講話も可能
2. 協力雇用主制度(法務省)
• 出所者を雇用する企業に奨励金(最大1年)を支給
• 身元保証制度もあり、雇用のハードルを下げる
3. 受刑者専用求人制度
• 一般非公開の求人をハローワークが紹介
• 矯正施設内での面接も可能
4. 求人誌『Chance!!』(日本財団)
• 刑務所内での就職活動を支援する求人誌
• 再犯防止と社会復帰を後押し
🔦再起の灯りをともす経営へ
やむなく罪を犯した人にも、再起の道があります。
そして、企業にも「人材確保」と「社会貢献」の両立という道があります。
今こそ、現場からの改善を。マーケティングと制度活用で、企業再建の灯りをともしましょう。
🔍今こそ現場からの改善を。ご相談は 毛利京申公式サイト へ
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