名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...
2025/11/26
名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です。
私は、学生時代から弁護士事務所に勤務していましたが、その18年の間に5,000件以上もの自己破産の申立を依頼されてきました。
倒産理由は、主に資金繰り、売上不振、人出不足、経営ミス、原材料費高騰です。
私は、今まで2年から3年以上コンサルした企業は100%再建してきました。
では、どうして再建できたのかその秘密をお話します。
倒産する場合は、予兆があります。
この予兆と言うカラータイマーが、なった時に、専門家に相談する。
以下の問題を解決しようと行動したかがポイントです。
* 売上の急減や顧客離れ
* 資金繰りの悪化(支払い遅延など)
* 主要取引先の倒産
* 従業員の離職増加
* 経営者の意思決定の遅延
破産した会社で気になる話ですが、意思決定が遅いことを尋ねると、「私は慎重なんだ」と答えます。
これは、慎重ではなく、決断できないだけです。
がんと宣告されても早期発見して手術するか手遅れになるかです。
倒産理由を「行動の断絶」として捉えると、再建の可能性も見えてきます。
例えば、
販売不振 = 顧客との関係を再構築、新規顧客の獲得をマーケティングする。
• 資金繰り悪化 = 売上をどう伸ばすか • 経営判断ミス = あらゆる手法を模索する為に専門家を活用する。
ここに、経営者の判断ミスのチェックリストをご紹介します。
🔥 倒産を招く“学ばぬ姿勢”の兆候
• 「うちは大丈夫」と言い続ける
• 若手や外部の意見を軽視する
• 数字や現場の声に耳を貸さない
• 自分の成功体験に固執する
• 「勉強するのは暇な人」と思っている
どんな企業も問題を抱えています。
それを放置することが、倒産になります。
是非、お気軽にご相談下さい。
🔍 深呼吸して相談はこちら → https://mouri-consultant.jp
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