経営コンサルタント毛利京申
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『経営は意識次第で、黒字になる』

『経営は意識次第で、黒字になる』

2026/01/14

『経営は意識次第で、黒字になる』

経営コンサルタントの**毛利 京申(もうり たかのぶ)**です。

おはようございます。
私は学生時代から弁護士事務所に勤務し、
18年間で5,000件以上の自己破産案件に携わってきました。
その後、37歳のときに93億円の負債を抱えたホテルの再建を依頼され、
自ら社長として現場に入り、再建を果たしました。

この経験をきっかけに40歳で独立し、以来40年以上、数多くの企業の“生と死”のドラマを見てきました。

■ なぜ、多くの企業は、「売上を伸ばす努力」を避けてしまうのか
破産者の事情聴取を通じて、私はある共通点に気づきました。
それは、
経営者の能力の問題ではなく、
“心理構造”の問題であるということです。

■ 1. なぜ「再建が必要な経営者ほど動かない」のか

中小企業の再建現場には、必ず次の“心理の壁”が存在します。

① 現実を直視できない
倒産寸前の経営者ほど、
• 売上の減少を「たまたま」と解釈する
• 銀行の態度の変化を「気のせい」「大逆転できる」と思い込む
• ネットで調べれば“本当に危ない”と分かるので、調べない

つまり、
情報を取らないことで心を守っているのです。
② 「再建=自分の失敗の証明」と感じてしまう

再建を依頼することは、
「自分の経営が間違っていた」と認めること。
これは多くの経営者にとって、
人格否定に近い痛みです。

だから、意思が低いのではなく、痛みを避けているだけなのです。

③ 再建のプロセスが“見えない”
人は、見えないものには動けません。
• 再建の流れ
• 期間
• 痛み
• そして出口
これらが見えないため、
**「怖いから先送り」**になってしまうのです。

■ 現実を見てください
赤字が未来永劫続くことはありません。

しかし、
リスケを続ける企業の未来は、ほぼ倒産です。

今、動かなければ、老後に路頭に迷う可能性すらあります。

そうならないために、
まずは一度、深呼吸してご相談ください。

🔍 深呼吸して相談はこちら → https://mouri-consultant.jp
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