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『中道改革連合』

『中道改革連合』

2026/01/19

『中道改革連合』
名古屋を拠点に全国で活動するコンサルタント、毛利京申です。

来月開催予定の衆議院選挙。公明党は、自民党を離脱して、今回は立憲民主党と組んで、『中道改革連合』という新党を結成するようですね。

これは、立憲の野田党首と公明党の斉藤党首の2人の独断で決めたようです。
民主政治から来た民主党という屋号を捨てて習近平氏の独裁政治に出たようですね。
この問題を会社として考えてみたいと思います。
この二党は、このまま選挙をやると、お互いに当選者が出ないと踏んで、衆議院だけ、名前を変えたと言われています。
当選者が出ないと、政党交付金が貰えないので、公約ではなく兎に角、生命維持装置的に、このような行動に出たと言われています。
私は、今まで数多くの企業を再建してきましたが、赤字企業同士が何らの事業計画なく合併しても売り上げは上がらないことは明白で、全く主張や公約が違う2つが合併すること自体、理解に苦しみます。
しかも、どんどん離党する党員もいて、原口一博議員は、大激怒で離党し、これについていく党員も十数人いるようです。
政治も経営も同じです。
「本業が赤字だからラーメン屋でもやろう」というように、別事業を行う企業がたくさんいます。
ところが、全て失敗しているのが現状です。
本業が赤字なのに、別事業を行っても更に赤字が増えるだけです。
これが負の連鎖と言います。
企業再建の現場では、赤字の原因は決して「外部環境」だけではありません。
むしろ、内部の意思決定の迷走こそが、企業を静かに、しかし確実に弱らせていきます。
今回の政党再編劇を見ていると、まさにその縮図が浮かび上がります。
• 本業の強みを見失う
• 顧客(有権者・社員)の声より、内部事情を優先する
• 目先の延命策に走り、長期戦略が消える
• その結果、組織の求心力が失われ、人材が離れていく
これは政治の話ではなく、**どの企業にも起こり得る“組織崩壊のプロセス”**です。
私が再建に入る企業の多くも、最初は「外部要因で苦しくなった」と言います。
しかし掘り下げると、必ず内部に“決定的なほころび”が存在します。
そして、そのほころびを放置したまま別事業に手を出すと、
負の連鎖は一気に加速します。
大切なのは、
「本業の再定義」
「現場の声の再接続」
「意思決定の軸の再構築」
この3つです。
政治も企業も、組織である以上、原理は同じです。
迷走が始まった時こそ、原点に立ち返る必要があります。

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