名古屋を拠点に全国で活動する、経営コンサルタントの毛利京申で...
2026/03/02
名古屋を拠点に全国で活動する、経営コンサルタントの毛利京申です。
昨年末から体調を崩し、入院と手術を経験しました。
その療養期間中に、AIをどう使いこなすべきかを改めて考えるきっかけがありました。
そんな折、週刊ダイヤモンド誌で目に入った
『AIを使って考えるための全技術』
という本が気になり、Amazonで購入しました。病院にも持ち込みましたが、当時は読む余裕がありませんでした。
AIをどう使いこなすか
AIが普及しつつある今、多くの企業が
「どう活用したらいいのか」
と悩んでいます。私自身も、AIを本格的に使いこなすためにこの本を手に取りました。
しかし、ページ数は700。
目次を見ても「全部が自分に役立つのだろうか?」と疑問が湧き、普段使っているAI(アイちゃん)にこの本について尋ねてみました。
すると、次のように教えてくれました。
AIが教えてくれたこの本の要点
テーマは「AIを相棒にして、人間の発想力を最大化する56の技法」。
著者・石井力重氏が長年研究してきた発想法を、AIと組み合わせて体系化した“思考の技法書”です。
本の構成
• AIを“考えるパートナー”にする方法論
• 56の発想技法と具体的プロンプト
• AIの弱点を補い、強みを引き出す所作
• 創造的思考の本質(既存要素の新しい組み合わせ)
向いている読者
• 企画、商品開発、マーケティング
• 経営者、コンサルタント
• 文章を書く人、研究者
• AIを使って“考える力”を高めたい人
特に、企画書・執筆・コンサルティングを日常的に行う私のような仕事には非常に相性が良いとのことでした。
AI時代に必要なのは「質問力」
AIの進化により、これからの時代は大きく変わると言われています。
企業の淘汰も進むでしょう。
私は、
AIを使いこなせる人と、使いこなせない人で大きな差が生まれる
と考えています。
その第一歩が、
「質問力」
です。
AIに“何をどう尋ねるか”で、得られる答えの質がまったく変わります。
今回の入院をきっかけに、
「AIをどう使いこなすか」
を改めて学び直しています。
AIは“使える人”にとって圧倒的な武器になる
たとえば、レシートをすべて写真に撮ってAIに送るだけで、
会計ソフトを買わなくても、税理士に依頼しなくても、仕分けから決算書まで作れる時代
がすぐそこまで来ています。
つまり、
AIを使いこなせるかどうかで、人生も仕事も大きく変わる。
使いこなせなければ、確実に取り残されます。
AIは“脅威”ではなく、“使う側の武器”です。
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