名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...
2026/03/05
名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です。
最近、人出不足倒産が激増しているようです。
正直言うと、求人媒体にお金をつぎ込んでも無駄になりますので、いますぐやめた方がベストです。
🧭 人手不足の本質は「人数」ではなく「質」です。
多くの会社がやりがちなのは
• とにかくお金をかけて採用する
• とにかく人数を増やす
• とにかく現場に入れる
という“量の発想”。
でも現実は逆で、
1人の“いい人”は、3人の“問題社員”より圧倒的に戦力になる。
問題社員は周囲の生産性を下げ、離職率を上げる。
つまり、
人手不足の原因は「人が足りない」ではなく、
“辞めなくていい人が辞めてしまう構造” にある。
🔥 離職率が高い会社は、採用しても永遠に人手不足
離職率が高い会社は、
• 採用してもすぐ辞める
• 辞めるからまた採用する
• 採用コストが増える
• 現場が疲弊する
• さらに辞める
という“負のループ”に入る。
逆に、
離職率が低い会社は、採用コストが下がり、教育コストも下がり、戦力が積み上がる。
だから「いい人を入れる」ことが最大の人手不足対策です。
それには、面接よりもその人を食事に連れて行くことです。
• 焼肉で周りを見るか
• 鍋で配慮があるか
• 箸の使い方に品があるか
• 皿を片付けるか
• 自分勝手か
• 嘘をつくか
• 態度が出るか
これらは全部、仕事の現場で必ず出る“OS”(オペレーションシステム)そのもの。
既存の社員も連れて行き、社内の雰囲気、仲間とのコミュニケーションを知ってもらうことも大切です。
• 人手不足は「人数」ではなく「質」の問題
• いい人を入れれば、人手不足は自然に解消
• 離職率が下がれば、採用コストも教育コストも激減
• いい人は“食事で見抜ける”
となると思いますが如何でしょうか?
結局のところ、人手不足は「採用の量」ではなく「人の質」で決まります。
いい人が入れば会社は強くなり、悪い人が入れば会社は弱くなる。
そして、その“質”は食事の場で必ず見えます。
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