経営コンサルタント毛利京申
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名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...

名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...

2025/03/19

名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です。
おはようございます。
早速ですが、13日から北海道へ行き、昨日18日に戻ってきました。
今回の来道は、小樽で仕事をしたあとに、翌日栗山町(実家)に移動して、屋根の雪下ろしと母親の介護認定が3になったために、民間の有料老人ホームから特養に転院させるタイミングについて相談に行ってきたのです。
そこで、今日は、経営危機管理の大切さについてお話したいと思います。
この危機管理と言う言葉は、中小企業の経営者にとって、私はとっても重要だと考えています。
それは、万が一が、あったときに備える保険に加入するだけではなく、あらゆる経営判断や危機を想定できる判断力をつけることなのです。
2つ例を挙げますが、私の事務所に相談に来られるお客のほとんどは、リスケしている人です。
このような企業は、経営に数年前から苦しんでいて、税金も滞納している企業が多いのです。
税務署や年金事務所は、強制執行力があるので、いちいち訴訟を提起して判決を取らなくても、いきなり差押をできる権力を持っているのです。
よって、税金などを滞納して、電話催促を受けても真摯に対応したり、直接税務署などに赴いて説明したりしないと、税務署などは、差し押さえをしてきます。
税務署だって、本当は企業を虐めたくないのです。
しかし、税務署も人です。対応が横柄だったり、嘘をつかれたりすると、「この人はダメだ」と言うことになります。
何度も何度も、返済方に「このように返済します」と約束してもそのようにいかないケースがあります。
そうなると、税務署などは差し押さえをチラつかせます。
このようなケースの時に、どうされておりますか?
私は、きちんとした返済計画書を作成して、このような状態になった経緯と真摯に分割返済をしていく意思を強調して、返済計画を立てた書面を書いてあげます。
当初、クライアントは、今まできついことを何度も言われているので、書面を書いただけで、税務署は待ってくれるとは、思ってもいなかったようです。
この時に、改めて感動していたのです。
次に、北海道でのことです。
今回もJRが雪の乱れや赤字経営のために路線が減少してしまい、乗り継ぎがうまく行かない為に、反日、乃至一日無駄にしてしまう可能性があることです。
昨日も、JR千歳線で架線事故があり、危うく飛行機に乗り遅れるところでした。
特に、吹雪いていて、欠航が予想される時は、翌日の飛行機と当日のホテルを仮に押さえておくことが必要です。
吹雪きで飛行機が欠航になると一度に数千人の足が止まるので、ホテルはどこも満室になります。
飛行機も翌日の便に殺到するのです。


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