経営コンサルタント毛利京申
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名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...

名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...

2025/03/27

名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です。
おはようございます。
新型コロナの感染拡大が増した頃、私のクライアントの取引している銀行から「コロナ感染対策で、金利がゼロの融資があるので、今のうちに借りて定期預金して下さい。」と頻繁に連絡がありました。
私が、コンサルを開始して、リスケを解消し、社屋も新築してから2年後のこと。
それからも「融資枠があるので、借りておいた方がいいから」と銀行は積極的に黒字企業にも融資を勧めて来ました。
当時は、赤字でも黒字企業でも関係なく、資金をばら撒いていました。
ところが、コロナ禍の影響は、予想以上に長期化し、この時に借りた企業は、元金の返済が開始になると、続々と利息も支払えない企業がどんどん倒産していきました。
週刊東洋経済によると、人出不足や原材料費の高騰で、ゼロゼロ融資を受けた融資を踏ん張って返済をしている企業が、ギブアップ状態で、50万社が倒産予備軍で、ゾンビ企業が増加しているとのことだ。
私は、経営コンサルタントになる前は、18年間弁護士事務所に勤務していた時に5,000件以上もの自己破産事件を担当してきました。
そこで、創業して倒産に至るまで、調査をすると、失敗する企業は、共通の理由が隠れていました。
よって、そうならないための施索で、多くの企業を再建に導きました。
このことは、私のホームページに実績が紹介されています。
失敗する企業は、赤字理由を理解しているにも拘らず、「いつかお客から電話があるだろう」と宝くじに当たるかのような根拠のない期待をしているだけで、漫然と放置しているだけです。
赤字になるということは、会社にガン細胞ができたということです。
これを放置していると破綻してしまいます。
大きくなる前に、処理しなければ将来もれなく倒産してしまいます。
私は、ゾンビ企業を再建してきました。
まだ、会社が回るのなら再建できる可能性があります。
お気軽にご相談して下さいね。

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