経営コンサルタント毛利京申
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名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...

名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...

2025/04/14

名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です。
おはようございます。
最近は、どんな業種・どんな企業にもAIを取り入れないと生き残ることはできないと言われています。
ネットで一度でも検索すると、トラッキングされ、その案件に関する情報を頻繁に広告として送られてくる昨日もそうです。
これは。人出不足と材料費の高騰などで、人件費を削減するためにAIを活用し、その分材料費にでも充てるという意味もあると思います。
私は、企業コンサルタントなので、ロボットではなく、人を活かすことが差別化を図る肝だと思っているので、もし将来、完全に映画の「ターミネーター」の世界になってしまうと、人の存在偽意義が無くなり、人は完全に必要がなくなってしまいます。
もし、世の中、映画のようにロボットに支配され、人類が滅亡してしまい、このような近未来になると、人を愛したい。美味しいものを食べたい。いい生活をしたい。旅行へ行って美しい風景を見たい。芸術を見たい。など全ての欲求がなくなってしまい、会社自体が機能しなくなります。
そう考えると、いくらAIが発達したとしてもAIにはできない感情部分で戦える知恵を絞った企業は生き残れます。
私は、どうして経営コンサルタントになったかをお話したいと思います。
私は、北海道出身の一人っ子です。
高校生になって途中から引き抜かれて始めた柔道でしたが、とんとん拍子で新人戦で優勝したりできたので、大学へ進学して柔道をするために名古屋に出てきました。
しかし、それには、夕食を済ませてから毎日ランニングに行き、通勤時も走って高校までいき、誰もいない格闘場で一人稽古をしておりました。
大学卒業後は、いつかは帰省して両親の面倒を見る予定をしていたのです。
そこで、自分は故郷に帰って何をしたいのか?
過疎地で、何ができるのかを考えると、全く思いつきませんでした。
そこで、先ずは、授業の教えから、自分見つけをするために、偶然、廊下でばったりお会いできた教授に「モー!(私のこと)お前就職どうするんだ?」と聞かれたのです。
私は、授業で、『法を制する者は、ビジネスを制する』という諺があり、私は、「ふぅ~んそうなのか?」と思いながらも心の隅に残った言葉でした。
正直、「柔道バカで、何をしたら良いのかわからないので、アルバイトでもしながら就職浪人して、一から勉強したい。」と伝えると、
「だったら俺の兄貴の事務所で働け」と言われ、翌日から弁護士をされている教授の兄が経営する法律事務所でバイトすることになったのです。
これが、私の運命を変えた転機となったのです。
すると、外で見ている法律事務所とは雲泥の差があり、離婚、破産、事故、犯罪と言った人間の恥部の醜いこと。
他人には知られたくない負の事案ばかりの書類作成ばかりでした。
不動産競売、自己破産、道産差押え事件など、月間30件以上もありました。
そこで、経営者の苦悩を始めて知ったのです。
そんな日を過ごしているうちに、起業家として成功するには、並大抵の努力が必要だと初めて知ったのです。
学生だった私は、社長になると、お金持ちになり、いいクルマに乗れて、美人と結婚できると思っていました。
ところが、余りにも破産事件が多く、どうしてこうも経営に失敗するのだろうと疑問に思っていました。
会社の寿命はと言うと、AIで調べると、
• 企業の存続率は、設立して3年で65%、10年で6.3%、20年で0.39%、30年経つと0.025%しか生き乗れないといわれています。
• つまり、創業からわずか10年の間に9割近くの会社が廃業するということです。
私は、社会人になるまで、社長さんになるためには、きちんと経営を学んで社長になって、会社を徐々に成長させるものだと思っていました。
ところが、このように勉強している人は、皆無に近いことがわかったのです。
多くの経営者は、手ぶらで猛獣のいるジャングルを旅したり、ピクニックスタイルでアマゾン川を横断するような意識で、計画性がないことを知りました。
そこには、きちんとした事業計画、人生計画というものがある筈です。
一度、経営という道を歩むと覚悟すれば、経営とは何か?どうやって売り上げを伸ばして行くのか?社員をどうやって育てるのか?を知っていなければなりません。
ところが、全くそうではないことを知ったのです。
その昔、東京大学の工学部を首席で卒業した男がいました。
高度な建築物を設計できるあらゆる資格を取得しました。
その男は、心の中で「俺は天才で素晴らしい才能がある。俺が建築する建物は、世界の誰もが驚嘆するであろう」と、自惚れていました。
ところが、2年間全く仕事の依頼はありませんでした。
これはどうしてか解りますか?
それは、どうやって営業したら良いのかを知らなかったからです。
それを知りたければお気軽にご相談にいらして下さい。

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