名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...
2025/05/27
名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です。
おはようございます。
私は、弁護士事務所に18年勤務していた時に、多くの事業で失敗した人を見てきました。
そんなこともあり、これらの人を救うために経営コンサルタントになることを何となく考えました。これが35歳の時です。
その後も、どんどん破産事件で、事業で失敗して路頭に迷った人、自殺を考えている人たちを救うことが、自分の使命だと、天職とすることを考えて2000年に独立したのです。
経営者は、いろんな性格の人がおります。
明るい人、暗い人、友達のたくさんいる人、またはいない人。
他人は、暗いと思っていても本人はそうは思っていないものです。
ところが、暗い人の共通した意識は、「消極的で行動をしない」ことが多いのが特徴のようです。
ほとんどの人は、『言葉』というものは、言葉を使って物事や意思を描写するものだけだと考えています。
言葉は、物事を描写するものであって、必ずしも物事を生み出すものではないと考えています。
ですが、言葉は実際に、物事を生み出します。
ここで注目したいのは、それがどの程度なのか、ということです。
言葉は我々に、物事を認識する力を与えてくれます。
自分が気づくか気づかないかは、認識する力の差で決まります。
そして、理解できるか、できないかによって、行動の可能性が生まれたり消えたりします。
森林を管理する人と一緒に森を歩くことで、その後の森での体験が変わるように、天文学者と数時間過ごして空を見上げれば、違った空が見えるでしょう。
また、どさん子モーちゃん(毛利のこと)と北海道を旅すれば、全く気が付かなかった新しい発見をしたり、経営指導を受けたとしても、全く違った想像もできない新しい発見をすることと思います。
私に「ビジネスとはどういう意味ですか?」と尋ねられて、明確に答えることができますか?
或いは、「マーケティングの意味は?」と聞かれて、スラスラと言える人は、何人いるでしょうか?
この2つは、ビジネスマンにはたやすい質問だと思いますが、知っているようで知らないのが人間なんです。
「本当の発見の旅とは、新しい風景を探すことではなく新しい目でものを見ることにある」という有名な言葉がありますが、認識する力によって新しい目がもたらされます。
気づかなければ、あなたの行動あるいは私の行動、そしてあなたの考え、或いは己の考えの幅は制限されてしまいます。
我々は、自分が気づかなかったことには、当たり前ですが、何ら気づいていないので解かりません。
『気づかないことが自分の考えや行動をどう変えているのかに気づかない限り、物事を変える手立てはほとんどありません。』
例えば、知人からセミナーのお誘いを受けた時に、「うん、いいよ」と返事をして行動する人と「いや、面倒だから」とか「私は人と群れるのは嫌いだから」と言って断る人との差は、どんどん広がるのです。
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