名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...
2025/05/28
名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です。
おはようございます。
先週、お袋の入居している施設から特養に変わるために、候補の施設を
見学してきました。
北海道の実家に戻ってきましたが、その夜に、ケアマネをしている
後輩らと食事をしましたが、後輩から「自宅にはお母さんが
住める部屋はあるんですか?」と尋ねられました。
私は、「あるよ。家を建てた時にちゃんとお袋の部屋を作ったよ」
と言いました。
しかも、2度ほどその部屋にも泊まっています。
ところが、暫くして、「名古屋は暑くて人が住むようなところじゃない」と
言われたことを話しました。
昔の人は、このように前言撤回したり頑固な人が多いような気がします。
こう言うと、「今でも若いのに頑固な人も多いですよ」と言われるに至りました。
どんな人でも知らない土地に、ぱっと変わりたいと思わないかもしれませんよね。
私は、知らない時に行くと、ワクワクします。
それは新しい発見があるからです。
私の場合は、就職した時は、和文タイプをカチンカチン打っていた時代です。
ところが、2年後にワードプロセッサーに代わり、それからもどんどん進化し、
1989年頃には、パソコンになってきました。
その度に、「嫌だなぁ~。覚えるのは面倒だよな~」と、恐らく変わりたく
ないオーラを出していたと思います。
ほとんどの人は、自分を変えたくても変えることができないように
自分自身を縛り付けているもの、してはいけないことをやめられない
やるべきことをできないように縛り付けているものがあります。
徳川幕府から明治新政府になった時、800万石あった江戸幕府は静岡(駿河)
70万石に厳封となり30,000人いた家臣を5,000人程度にリストラしなければ
ならなくなりました。
しかし、新政府は旧幕府の人材が欲しかったために3つの選択を迫りました。
選択1 新政府に出仕する(収入、住居付)
選択2 無禄覚悟で静岡に移住する
選択3 起業する
ところが、新政府に行ったのはたった5000人で、無禄で住む家もないにも
拘らず静岡に移住したのが10,000人、そして起業したのが4,500人だった
そうですが、ほとんど失敗して無禄なのに静岡へ移住したようです。
それは何故だか理解できますか?
それは、将来見えないもの、理解できないもの、想像できないことに対する不安という脳の免疫システムが働いたからです。
私たち人間は、不安や恐れといった感情を抱きたくないと思っています。
そのため、いつもと 違うことをした場合に生じるであろう不安や恐れを防ぐシステムを作動させてしまうのです。
徳川幕府の家臣のように、変化を欲する一方で、生命を守りたい、不安を覚えたく
ないという感情も持っているのです。
私の事務所には、「このままだと倒産する」とギリギリで相談に来る人がたくさんおります。
ところが、困っているのに現状を変えたくない。
何とかこのままで、何もしないで売上を伸ばしたいと考えている人もおります。
普通に考えると、そんなことは有り得ません。
変化に抵抗するこのシステムは、新たな学びの邪魔をしたり、行動を抑制したり、全面的な自己表現を妨害します。
私は、弁護士事務所を退職してから経営コンサルタントになる前から今でもいろんな仕事を経験してきました。
オーダースーツ店
ホテル
飲食店
不動産屋
金融屋
医療器具
青果市場
魚市場
ガス工事
土木工事
建築
社長や役員になっただけでもこれだけあります。
その都度、新しい発見もあります。
勉強もしなくてはいけません。
こんなチャレンジを死ぬまで続けると思いますが、いつもワクワクしてチャレンジしています。
このような気持ちがあると、武士を捨ててでも何か違うチャレンジをしたのではと思います
先ずは、相談からです。
現状を変えたいのなら是非、ご相談をしてください。
経営#経営不振#販売促進#事業継承#社員教育#企業再生#経営改善#早期解決#情報#資金繰り#経営コンサルタント#コンサルティング#物流#建設#ビジネスマナー#中小企業#零細企業#企業再建#自殺#破産#事業計画 書#売上#講演#企業再建#人生#改善#税金#国税#税金滞納#学校教育
https://mouri-consultant.jp/


