『幸せとは何か?破産現場で見えてきたもの2』
2025/07/10
『幸せとは何か?破産現場で見えてきたもの2』
おはようございます。
愛知県を拠点に全国で活躍する経営コンサルタント、毛利京申です。
今日は昨日好評だった「経営者の幸せとは」について、お話したいと思います。
私は学生時代から5,000件以上もの破産事件に携わって来ました。
中には、宅配便で、遺書と通帳、事務所の鍵、帳簿が送られてきて、自殺した人
破産後に、頻繁に事務所にやって来られて、将来の不安を口にされ、その話を親身に聞いたり、住宅を斡旋してあげて、その保証人になったりしてきました。
私自身も懇請されて、ホテルを買い取り、社長になって再建したりしてきました。
この93億もの負債を処理することも相当な労力と資金をかけました。
しかも、無給でやらざるを得ませんでした。
この2年間には、債権者からクレジットカードの代金や旅行代理店の売掛金を仮差押されたりと、ホテル経営の致命傷になる出来事が毎月のように起こりました。
しかし、法的知識があったので、全て乗り切ることができました。
この時は破産したら社員の家族や取引先に迷惑をかけてしまい大変なことになってしまうと、必死に盾になることを覚悟したのです。
この時に幸せとは何だろう。
幸せはいつ感じるのだろう。
死ぬ時に、ありがとうって感謝できるのだろうか?
後悔はないのか?
と真剣に考えました。
私は多くの会社を再建してきました。
破産者もあと半年早くに相談に来てくれたら7割は破産しないで済んだと思います。
癌治療も早期手術が大切です♪
先ずは早期相談からです。
経営コンサルタント 毛利京申


