経営コンサルタント毛利京申
WEB予約

『高校生でもやりがいが何かを考えている』

『高校生でもやりがいが何かを考えている』

2025/07/23

『高校生でもやりがいが何かを考えている』
 名古屋を拠点に全国で活動している経営コンサルタント、毛利京申です。
おはようございます。
先週末、進学校の高校から依頼を受けて卓話をしました。
しかも、高校一年生です。この高校は、偏差値67とのことで、生徒全員が国立大学を目指しているとのことでした。
高校2年生になると、文科系にいくのか?理科系に進むのかで、進路が変わるので、その前に「職業選択」について話をして欲しいとのことでした。
そこで、先ずは、質問がありました。
「やりがい」、「経営コンサルタントになったきっかけ」を教えて下さい。
とのことです。
高校一年生ならば、恐らく、「テストで、いい点を取ると、嬉しい」「褒められる」そんなことがやりがいだと思います。
私は、「やりがい」は、自分で見つけること。
そのためには、高校・大学と進んでいろんなことを学び、経験し、その中でみつけること。と言いました。
私は、大学卒業後、北海道の実家に戻り、起業しようと思っていました。
ところが、戻って何をするのか?何をしたいのかわかりませんでした。
高校生の時は、よくわからないが、社長になりお金持ちになり、いいクルマに乗って、美人と付き合うという子供が見るような夢しか抱いておりませんでした。
そこには、努力という文字はない。楽をしてお金持ちになりたい。そんな漠然としたことでした。
何もない自分は、弁護士事務所に入り、自分みつけをすることにしたのですところが、事務所にやって来られる人は、仕事で失敗した人。人生で挫折した人など、当たり前かもしれませんが、いいことで相談に来る人はいません。
中でも自己破産事件の多さには驚きました。
月に20件から30件もあったのです。
18年間勤務している間に5,000件以上もの人生で失敗した人と接してきました。
弁護士事務所にやってくる人は、人生の挫折と苦悩を抱え、既に破産することを決めて相談に来ます。
ギリギリまで我慢して、精神的に支障を来たしてくる人。
打ち合わせをしている時に、自殺したいとほのめかす人。
破産したあとに、住まいや仕事の心配をする人がほとんどでした。
その中でも、破産を回避した人もいたのです。
大きな土地を持っていて鋳物の会社をしていた経営者ら3人です。
土地を処分しても到底債務を全額は完済できません。
この人には、土地を任意売却して、3,000万円ほどのお金を裏で渡すようにして、老後の家の心配を回避させたりして、全力で支援したのです。
この時に、私の目を見詰めて涙を流しながら「先生のおかげで、命を救われました。」と私の両手を握って感謝されたことがありました。
この涙が、私を経営コンサルタントにさせて、企業再建するようになったきっかけでした。
高校生の中には、目をうるうるさせていた生徒もおりました。
これらの感動が、たくさん重なり、「やりがい」にもなりました。
やりがいがあるとお金は高い安いは考えません。
ましてや地位や名誉などは、関係ありません。
お客に喜んでもらえるか?
やった仕事に感謝されてされているのか?
この涙は、いつまでも忘れることはできません。
何事も早ければ早いほど、再建は可能になります。
お気軽にご相談下さい。

🔍 相談はこちら → https://mouri-consultant.jp/

#経営不振#販売促進#事業継承#社員教育#企業再生#経営改善#早期解決#資金繰り#物流#建設#中小企業#企業再建#自殺#破産#事業計画
  https://mouri-consultant.jp/


名古屋で物流業経営をサポート 名古屋で中小企業の廃業を回避

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。