経営コンサルタント毛利京申
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『助けたいのは、会社ではない。

『助けたいのは、会社ではない。

2025/08/01

『助けたいのは、会社ではない。それは経営者の“心;だった』
 名古屋を拠点に全国で活動している経営コンサルタント、毛利京申です。
おはようございます。
 私は、経営コンサルタントになる前は18年間弁護士事務所に勤務しておりましたが、5,000件以上もの自己破産の申立書を作成してきたので、どうして倒産したのかという原因をたくさん知ることができました。
 すると、先ず98%の会社の経営者は、外敵要因(景気、ライバル社、取引先、社員)を理由に挙げていたのです。
 自分の判断ミスは、さもなかったかの発言でした。
 私は、「それは違うだろう」と思って聞いていますが、破産する理由は、ほとんど売上不振が大きな理由です。
 では、ここで売上を上げるための方法をご紹介したいと思います。
 先ずは、自社の強みは何かを明確にすることです。
 同業他社と同じ商品ならば、少しの違いでも大きく違うようなプロモーションをかけるのです。
 例えば、在来工法の一般住宅建築の会社だとします。
 私の成功事例をお話しますが、価格を落として売ることは、全くお薦めしません。
 経営者と設計士の夢を語ります。何で建築士になったかです。
 この経営者は、幼い頃に心臓の難病を患い、両親も大変な思いをしたそうです。何度も手術を受けるうちに医学が進化して命を救われたそうです。
 この時に、同時に建築にも興味を持っていたので、イギリスに留学して建築を学びました。
 そうするうちに、自分が大きな病院を建てて、たくさんの命を救いたいという想いが強くなり、資格を取って設計士になったという経歴でした。
 想いは、誰にでもあります。施主も強い想いがあります。その想いを実現するお手伝いをするわけですが、施主、施主の奥さん、子供も交えて一緒に作り上げるんだという感情移入するんです。
 そうすることにより、「共感能力」を高めることを指導します。
 共感力を高めると、意思の疎通が構築され、強い信頼感が産まれます。
 そこまでいくのに、時間をかけるのです。
 信頼感が構築できていないうちから、話を進めたり、契約を急がせると、ちょっとした不信感が、やがて大きなわだかまりになってしまうのです。
 そうなると、新規顧客を紹介してくれないどころか、少しの不満足から怒りが爆発してしまいお金がもらえないことも出てきます。
 私がコンサルを受ける前は、年商6,000万円でしたが、5年後には9億円を超える売り上げとなりました。
 どんな商売でも、先ずは住宅を売るのではなく、「信頼を売る」のです。
 そのノウハウを知りたいと思いませんか?
 
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