経営コンサルタント毛利京申
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『 「もうダメだ」「限界だ」という言葉の正体』

『 「もうダメだ」「限界だ」という言葉の正体』

2025/08/12

『 「もうダメだ」「限界だ」という言葉の正体』
経営コンサルタント・毛利京申です。
 私は、18年間弁護士事務所に勤務している時に、顧客から懇請されてホテルの再建業務をしておりました。
 築後16年が経過し、それまでに一度もリニューアルしていないどころか、93憶もの負債を抱えて、売上も8憶しかありませんでした。
 弁護士事務所でも5,000件以上もの自己破産事件を経験してきましたが、ほとんどの人は、「もうダメだ」「限界だ」と心を病んで、破産の依頼に来ます。
 ところが、このホテルのオーナーは、これだけ負債を抱えても何とかなるのなら再建して欲しいと思っているのです。
 社員も取引先もこの状況は全て理解しています。よって取引も現金商売でした。
 バブル当時は、195憶あった不動産価値も10分の1に下落し、2基あるボイラーのうち1基は、故障して交換しなければ使えない状態。エアコンも老朽化の為に、部品がないと言われている状態でした。
 タイトルのとおり、ほとんどの人は、「もうダメだ」と思うでしょう。
 では、本当にダメであり、限界なのでしょうか?
 🔍「限界」とは、“事実”ではなく“感情”である
このホテルの状況を冷静に見れば、誰もが「もうダメだ」と言いたくなる。
しかし、実際には“ダメ”かどうかは、数字ではなく、人の心が決めるのです。
負債額、設備の老朽化、資産価値の下落――それらは確かに厳しい「事実」だ。
だが、「限界だ」と思うかどうかは、人によって違うところであり、「感情」の問題であります。
つまり、「限界」とは、外部環境のことではなく、自分自身が“希望を手放した瞬間”に生まれる言葉なのだと思ったのです。
 私は、「他人はできなくても自分ならできる。」と常に、限界をぶつけてきました。
 私は、東京でも大阪でも一等地にあるホテルで、倒産してクローズしていたり、廃墟になっているホテルは、ないことに着目していて、誰かが買い取って営業していたり、誰かが再建したりしているのだと思っていたのです。
 富士山を登頂するよりもエベレストを登頂するほうが、ワクワクしませんか?
 他人が成功しているのなら、自分もそれに続こうという意識から代表取締役を承諾したのです。
 よって、「もうダメだ」と限界を作り、思考停止に陥り、物語を終わりにするのではなく、新たな出発という発想で、チャレンジしたのです。
 私は、どんな状態の企業でも「再建は無理」だと思ったことはありません。
だからこそ、このホテルも再建したり、他社でも例え、リスケしていてもパーフェクトに再建できたのです。
 それには、気合で再建してきたわけではなく、売上も数倍上げなければできないことです。
   「もうダメだ」と思った時こそ、ぜひ一度、相談してみてください。

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