経営コンサルタント毛利京申
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「またしても消費期限偽装。

「またしても消費期限偽装。

2025/09/02

「またしても消費期限偽装。ファミマの記者会見を見て、私はある過去の事件を思い出しました。」
経営コンサルタント・毛利京申です。
おはようございます。
早速ですが、ファミリーマートが、消費期限を改ざんしていたとの記者会見がありました。
どうして、こうも消費期限の改ざん事件が起きるのでしょうか?
この案件は、本部からの指示ではなく、FC店が「食品を破棄するのはもったいない」との理由で、行っていたようです。
その昔、私のクライアントのホテルの大株主が、飛騨牛の牧畜業者でした。
そのホテルのメイン料理は、飛騨牛でしたが、その飛騨牛の責任者は、飛騨牛の販売をしている丸明という会社でした。
丸明は、当時偽装事件で、大きく報道されていました。

丸明事件の概要(2008年)
・ 岐阜県養老町の食肉業者「丸明」が、飛騨牛の等級を偽って販売。
・ 実際には4等級の肉を「最上級5等級」と表示し、1,000箱以上を流通させた。
・ 社長は「契約金額に合わせて肉を選んだから詐欺ではない」と主張するも、不正競争防止法違反で起訴。
・会見では「申し訳ありません」を繰り返すばかりで、広報担当者に「単語が多いと理解できない」と言われる始末。

「“契約金額に合わせて肉を選んだから詐欺ではない”――この言葉に、語れる誠意はあるでしょうか?」

この話は、直接、ホテルの責任者から聞き及んでいましたが、「丸明」の飛騨牛偽装事件は、業界内で何度も警告・指導が入っていたにもかかわらず、改善されなかったため、最終的に飛騨牛銘柄推進協議会や保健所が告発に踏み切ったという、極めて異例かつ深刻なケースでした。
「まるで政治家の答弁のように、何を言っているのか分からない――そんな会見でした。」
私は、丸明の店舗を見ると、どうしても過去の事件を想い出してしまい、買う気がおきません。
飲食店や商品を扱う業者は、不正をやってそれが発覚すると、あっという間に倒産の危機を迎えます。
この丸明は、飛騨牛銘柄推進協議会が、ブランドを守るために動いたからこそ、今もどうにか生きています。
「不正に走る前に、語れる選択肢を持ちませんか。私は、現場の悔しさを希望に変える設計者です。」

苦しい時の経営コンサルタントです。
私の経歴を読んでから真剣に考えてみて下さい。

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