経営コンサルタント毛利京申
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名古屋を拠点に全国で活動する

名古屋を拠点に全国で活動する

2025/09/18

名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタント、毛利京申です。
私の使命は、企業の「売上を伸ばす」こと。
補助金に頼らず、企業の語りと価値を
掘り起こし、持続可能な経営改善
を支援しています。
北浜グローバル経営(大阪市)という
コンサルティングファームは、
中小企業向けの補助金獲得支援を
行っていたコンサル会社でしたが、
2024年5月に破産開始決定を受け、
負債総額は約20億5,300万円にのぼりました。
私は、学生時代から弁護士事務所に
勤務していましたが、18年間で5,000件もの
自己破産の申立書を作成してきましたが、
これらの事業で失敗する経営者と寄り添って、
一緒に涙するうちに、難攻不落と言われていた
93億もの負債を抱えたホテル再建を懇請されて、
自ら社長として再建したことがきっかけで、
2001年4月経営コンサルタントとして独立しました。
私の使命は、「売上を伸ばす」ことを目的としています。
これが経営コンサルタントの使命だと思っています。
ところが、コンサルタントの多くは、
「補助金申請」「助成金申請」ばかりの
代行をしているのが現状です。
コンサル業界は、DX支援やM&A支援、
自治体からの補助金申請アドバイスなど
業務が多様化していますが、顧客ニーズの高度化
に対応できない企業が淘汰される傾向にあります。
特に補助金申請支援は、制度変更や審査の厳格化、
申請件数の増加による競争激化などが背景にあり、
専門性と実績がないと生き残れない状況です。
なぜ申請代行に偏るのか?
それは、即金性の高さにあると思います。
補助金申請は成果報酬型が多く、短期的に
キャッシュが得られるため、食えない
コンサルが飛びつきやすいのです。
これは、専門性の錯覚にあると思います。
制度の複雑さを盾に「自分にしかできない」
と思い込ませる構造がある。
しかし、今はAIに作成させる人がほとんどなのです。
顧客の誤解が大きいのですが、
補助金を取ってくれる=優秀なコンサル」
と誤認されるケースもあるようですが、
本来企業の職務は、利益を上げることです。
しかし、これは「企業の体力を補助金で
延命する」だけであり、持続可能な経営改善とは別物です。
🧭毛利は、コンサルの価値と言うものは、
1. 売上の源泉を見抜く力:市場・顧客・
商品構造を読み解き、利益の出る仕組みを設計する。
2. 現場主義の実践:数字だけでなく、
社員の動きや空気感から課題を抽出する。
3. 語りの設計者としての美学:企業の物語を
再構築し、ブランドや理念を“語れる形”にする。
私は、「語りの火種を灯す設計力」を
持つ方こそ、企業の“灯り”をともす
コンサルタントだと思っています。                               補助金代行に頼らずとも、企業の中に眠る
語りや価値を掘り起こすことで、売上も信頼も
育てられると信じてクライアントに沿った
仕事に徹しているのです。
「補助金で延命する企業」と「語りで再生する企業」。
あなたはどちらを選びますか?
経営改善の火種は、現場に眠っています。

🔍深呼吸してからのご相談は 毛利京申公式サイト へ
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