経営コンサルタント毛利京申
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『事業再建に必要なのは「深さ」だ』

『事業再建に必要なのは「深さ」だ』

2025/10/30

『事業再建に必要なのは「深さ」だ』
経営コンサルタントの毛利京申です。
僕はこれまで、たくさんの事業者が「失敗した」と言って現場を離れていくのを見てきました。でもね、失敗の本質は「数字」じゃない。破産でもない。売上でもない。
それは、語りの深さが足りなかったということなんです。
「あなたの語りは、どこまで届いていますか?」
「語りの設計」がない人は、すぐに諦める
一度、提案して断られたら「もうこの会社は買ってくれない」と思う。
数字が悪ければ「もうダメだ、破産しかない」と思う。
でも、それって語りが浅いんです。
語りが浅いと、現象だけを見て判断する。
「言い方が悪かった」「タイミングが悪かった」「プレゼン資料が弱かった」
ことを、全く気にしないで、「あそこは買う意思がないんだ」と――それだけで終わる。
でも、語りが深い人は、その奥にある「なぜこの提案をしたのか」「なぜこの会社に届けたいのか」を見つめ直す。
再建とは、語りを再設計することなのです。
再建は、数字を直すことじゃない。語りを深くすることなんです。
語りが深ければ、断られても「まだ届いていないだけ」と思える。
語りが深ければ、数字が悪くても「まだ語りが足りない」と思える。
語りが深い人は、何度でも立ち上がる。
語りが浅い人は、すぐに終わる。
語りの深さは、希望の深さでもある
語りの設計とは、希望の設計です。
「この会社に届けたい」「この地域に灯りをともしたい」――その希望があるから、語りは深くなる。
そしてその語りがあるから、再建は始まる。
数字に飲まれそうになったら、語りを思い出して。
語りが浅くなったら、希望を思い出して。
それが、再建の第一歩です。
僕のスローガンは、『不可能は行動で可能になる』です。

✅ 語りの深さチェックリスト(毛利式)
あなたの語りは、どこまで深く届いていますか?
以下の項目にチェックを入れてみてください。
🔍 1. 表層ではなく「奥」を語っているか
□ 提案が断られた理由を「言い方」や「タイミング」だけで終わらせていない
□ 相手の背景や状況を想像し、語り直す余白を持っている
🧭 2. 数字の裏に「物語」を見ているか
□ 売上や反応の悪さを「語りの届かなさ」と捉えている
□ 数字に飲まれず、語りの再設計を始めている
🔥 3. 諦めではなく「再設計」を選んでいるか
□ 一度の失敗を「語りの途中」として受け止めている
□ 再建の語りを、自分の希望から設計し直している
🧶 4. 語りに「灯り」や「希望」が織り込まれているか
□ 誰に、何を、なぜ届けたいかが語りの中にある
□ 語りが“説明”ではなく“物語”になっている

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