経営コンサルタント毛利京申
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名古屋を拠点に全国で活動する

名古屋を拠点に全国で活動する

2026/02/24

名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントの毛利京申です。

先日、YouTubeでジミー大西さんの短編動画を見かけました。
「そういえば画家になった後、どうしているのか」
と思い、見てみると——

え、そんなことになっているの?とヤフオクなどを調べてみると、
デビュー当初は700万円という値段もついたようですが、
現在はリトグラフで3,000円程度のようです。

ジミーちゃんは、成績が悪く就職できなかったため吉本へ。
教習所では漢字が読めず、学科に合格できず苦労したそうです。
山下清のように、障害がある人には特別な才能があるようで、
ジミーちゃんもその一人だと思っていました。
モーちゃんは、彼の絵が大好きです。
ジョワン・ミロやマルク・シャガールのようで、明るく、心が温かくなります。

昔、ジミーちゃんが画伯になった頃のインタビューで——
アナ「学生の頃から絵が上手かったのですか?」
ジミー「いいえ、通信簿はいつも2でした。」
アナ「好きな画家はどなたですか?」
ジミー「はい、僕の好きな画家はバッハです。」
このやり取りをふと思い出していました。

芸術というものは、どんなに素晴らしい作品でも
作者不詳になると、値段は付きません。
左下のサインひとつで、数億円にもなり、
あるいは価値がなくなる世界。
それが現実です。
本物を見る目を持つ
だからこそ、私たちは「値段」や「肩書き」ではなく、
自分の目で“本物”を見極める力を持たなければなりません。
偽物はいつの時代も巧妙に姿を変えて現れます。
偏った情報も、都合よく切り取られた映像も、
あたかも真実のように私たちの前に並びます。
本物はいつも静かで、派手に主張しません。
だからこそ、自分の感性を磨き、
「これは本物だ」と感じられる心を持つことが
これからの時代を生きる上で、何より大切なのだと思います。

毛利の選び方
ちなみに、私も絵画が好きでいくつか作品を持っています。
陶器の「ぐい吞み」も集めていました。
私の基準は、作家名ではなく——
• まずは形と色合いで選ぶ
• 酒を入れて口元に運ぶ質感を想像する
• その酒が美味しく感じられるかどうかで決める
結局のところ、本物かどうかを決めるのは、
市場でも肩書きでもなく、自分の感性なのです。

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