経営コンサルタント毛利京申
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『運送業者が悲鳴!異常なガソリン高騰』

『運送業者が悲鳴!異常なガソリン高騰』

2026/03/17

『運送業者が悲鳴!異常なガソリン高騰』
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントの毛利京申です。

アメリカがイラクを攻撃した途端、ガソリン代が急激に値上がりしました。

地域によっては 1リットル200円を超える価格 も出ています。
政府は「国内には約250日分の備蓄がある」と説明しています。
それにもかかわらず、なぜ“今日の原油高”が“今日のガソリン価格”に直結するのか、私はどうしても納得がいきません。
⛽ 補助金は3月19日から再開されるが…
経済産業省は、燃料油価格激変緩和措置(ガソリン補助金)を
2026年3月19日出荷分から再開する と発表しました。

内容は以下の通りです。
• ガソリン価格が 170円を超える部分を全額補助(10/10)
• 軽油・灯油・重油も同様に補助
しかし私は、ここに強い違和感を覚えます。
「補助金を出すなら、そもそも値上げは必要なのか?」
メーカーは250日分の在庫を持っていると言われています。
つまり、今売られているガソリンは“高騰前の原油”で作られたもの です。

それなのに、
• 原油が上がった瞬間に値上げ
• そのうえ政府は補助金を投入
という構造は、どう考えても整合性がありません。
経済学的には、こうした動きを
「期待インフレを利用した便乗値上げ」
と説明する専門家もいます。
🚚 運送業者は簡単に価格転嫁できない
私は運送業のコンサルもしてきました。
ある会社は売上を 1憶6000万円 → 9億8000万円 に伸ばしましたが、
それでも 燃料サーチャージを素直に負担してくれる荷主ばかりではありません。
だからこそ、私は常にこう伝えてきました。
優良な荷主をつかむ唯一の方法は「荷物への思いやり」
運送会社が、「我が社の荷も運んでいただけますか?」
理由を尋ねると、
• エアサス車を使い
• 都市高速を使ってでも荷物を丁寧に運ぶ
という姿勢を貫いていました。
見ている人は、必ず見ています。
価格競争ではなく、
“荷物への敬意”が優良顧客を連れてくるのです。

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