名古屋を拠点に全国で活動する
2026/03/18
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントの毛利京申です。
私は、学生時代から40歳になるまで弁護士事務所に勤務していましたが、この時代に5,000件以上もの自己破産の申立を行いました。
この時代に、失敗する経営者には、同じ意識を持っていることに気が付きました。
昔から確定申告時に赤字申告する会社は75%前後もあります。
粉飾して黒字に見せている会社も多いので、恐らく80%以上の会社は赤字だと思います。
私の師匠は、ダン・ケネディというアメリカのマーケティングの巨匠と言われている人ですが、何故成功できないかの答えとして、ほとんどの人は、失敗する経営者の真似をするから失敗すると言っています。
こう言われれると、10年以内に97%の企業が倒産するという確率と比較すると、皆さんが失敗する人と同じ考え方や売り方をしていると思います。
多くの経営者が共通して持っている「危ない考え方」があります。
それは、**『良い商品・良いサービスを提供していれば、いつかお客様は分かってくれる』**という思い込みです。
残念ながら、これは自己破産に向かう経営者が、ほぼ例外なく口にしていた言葉でもあります。
パソコンに向かって座っていてもどこからも電話はなりません。
私は、このマーケティングとセールスを徹底的に勉強しました。
93憶もの負債を抱えたホテルを再建したこと
新規オープンしたレストランの売上を3憶円突破。
1憶6000万円だった運送会社を9憶8000万円。
1憶だった土木工事業者を4憶円。
その他、生花業、菓子製造業、建築業、旅館業などもこうしたセールスを行って実績を挙げてきました。
私が再建に関わった会社や、売上を何倍にも伸ばした企業は、例外なく
**『売れる仕組みづくり』と『売れる伝え方』**に時間とお金を使っていました。
・値引きではなく、「選ばれる理由」を設計すること
・紹介や口コミが自然と増える仕掛けをつくること
・社員が「売りたくなる」ストーリーを共有すること
こうした“売り方の設計”を変えただけで、数字は静かに、しかし確実に変わっていきます。
今一度、失敗する会社の真似をしているのかじっくり考えてみて下さい。
経営は、気合いでも根性でもなく、「設計」と「選択」です。
失敗する会社の真似を続けるのか、成功する会社の考え方と売り方を真似するのか。
もし今、
「このままではマズい気がする」
と少しでも感じているなら、それは十分すぎる“スタートのサイン”です。
一度、数字と現場の状況を一緒に整理してみませんか。
雑談レベルのご相談でも構いません。
🔍 深呼吸して相談はこちら → https://mouri-consultant.jp
#経営不振#販売促進#再起#老舗企業#挑戦#倒産#若者の働き方#SNS#X#事業継承#社員教育#企業再生#経営改善#早期解決#資金繰り#物流#建設#中小企業#企業再建#自殺#破産#事業計画


