若い時期に必要なのは「自分は何者か?」
2026/09/24
若い時期に必要なのは「自分は何者か?」
ではなく「好きだと思ったことをやること」
名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタント・作家毛利京申です。
世の中、職業は40,000種あると言われています。
しかし、中学生や高校生が知っている職業は20〜30ほど。 大学生でも40程度です。
知らない職業は選べません。 選べない人生は、自由ではありません。
今考えると、40,000種もあったのかと驚き、知らなかったことに対し、畏怖を覚えました。
では、若い時期に何を考えるべきか。 私は「自分は何者か?」と悩む必要はないと思っています。
そんなことは、大人でも分からない。
必要なのは、 “いいな”と思ったことを、まずやってみること。
私は柔道家としてオリンピックを目指し、名古屋の大学に進学しました。
しかし、3年生の途中に柔道部を辞めざるを得なくなり、弁護士事務所へ。
そこで離婚、事故、犯罪、金銭関係、破産事件などを経験し、 「人を救うこと」を使命とするようになりました。
その後、ホテル経営、焼肉店経営、奈落の底、 経営コンサルタントとして独立、そして作家へ。
思ったことと、やってみたことはいつも違った。 しかし、やってみたことで選択肢が増え、未来が広がった。
若い時期は、 好きだと思ったことを一歩だけやってみること。 それが職業観の出発点であり、 未来を広げる最初の鍵です。
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