愛知県を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です...
2025/07/07
愛知県を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です。
私は、学生時代から40歳まで弁護事務所に勤務していましたが、その間に破産事件を5,000件以上担当し、どん底に落ちた経営者を寄り添い支援してきました。
『93億の負債を背負った日が、人生の転機だった。』
その時に、ホテルの訴訟問題を銀行からの紹介を受けたのがきっかけで、ホテル経営をすることを懇請されて、93憶もの負債を抱えたホテルを経営することになりました。
このホテルを再建したことがきっかけで経営コンサルタントとして独立しました。
「ホテル経営を引き受けた日、負債は93億円でした。そこから再建できたことが、今の私のすべてです。」
経営者は、「このまま経営を続けることができるのか?」それとも「破産するのか?」は、資金繰りをみて決めています。
しかも、ギリギリまで我慢して、心を病んで、どうしようもないと決断して、連絡をしてきます。
「『もうダメだ』と思ったあなたへ——私の経験を差し出します。」
がんで言うと、末期がん状態で、相談にやってくるのです。
私の事務所に相談に来られる98%はリスケジュールをしている経営者です。
それでも、再建は成功してきました。
3年我慢して、指示に従ってくれた企業は100%再建に成功しています。
しかも、相談は早ければ早いほど健全経営に戻る時間も早くなります。
破産すると、一番大変なのは、クレジットカードが使えなくなることだと思います。
そうなると、昔と違ってかなりきつい。
今の時代は、全てキャッシュレス決済などの時代です。
新幹線、飛行機、ETC、Amazonなどの買い物もできなくなります。
それと、家賃もカード払い、公共料金もそうです。
破産して7年経過すれば、クレカを作れると言われていますが、そうは簡単にはいきません。
信用情報には、「破産」という文字は消えるのですが、「過去に何かがあった」とずっと残っているのです。
私は、以前弁護士事務所勤務時代にミリオンカードの顧問をしていました。
その時に、知り合いの歯科医が、父親の連帯保証をしていたために、破産せざるを得なくなりました。
その後、7年経過したので、クレカの申請をしたようですが、却下されたというのです。
そこで、ミリオンカードの部長にお願いすると、上記に記載したことが判明したのです。
私は、これが一番不便を感じているのではと思います。
そうなると、当日予約で高い料金を支払うか?しか方法はありません。
そうならないために、早めにご相談にいらして下さい。
どんな問題でも早めに解決したほうが、いいに決まっているし、気持ちも楽になります。
「再建は、あなたの意志と伴走する支援者がいれば、絶望ではありません。」
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