『見えていなかったものが見えるようになった時』
2026/04/28
『見えていなかったものが見えるようになった時』
名古屋を拠点に全国で活動する、 経営コンサルタントの毛利京申です。
人は、意識した瞬間から世界の見え方が変わる。
最近、私はそのことを改めて実感しました。
たとえばクルマのホンダ・フリード。 「車中泊できる便利なクルマがいいな」と思った瞬間、 今まで一度も気にしたことがなかったフリードのCMが目に飛び込んできました。
「こんなクルマ、今まで見たことがない」 そう思ったその日から、 まるで街中がフリードだらけになったかのように目に入ってくる。
もちろん、フリードが急に増えたわけではありません。
私の認知の焦点が変わっただけです。
■ 経営でもまったく同じ現象が起きる
売上が下がり始めたとき、 「このままではまずい」と本気で思った瞬間、 それまで見えていなかったものが一気に見え始めます。
どの数字が変化しているのか
どの顧客が離れつつあるのか
どの現場に歪みが出ているのか
どの仕組みが疲弊しているのか
同じ世界を見ているはずなのに、 情報量がまるで違う。
これは危機ではなく、 “意識のスイッチが入った瞬間”に起きる現象です。
■ 「ブログにしよう」と思った瞬間、さらに世界が変わる
今回のテーマもまさにそうです。 ただの出来事として流していたら、 フリードが目についたことなど一瞬で忘れてしまうでしょう。
ところが、 「これをブログにしよう」と思った瞬間、 世界の解像度が一段上がる。
なぜ急に見えるようになったのか
その裏にどんな心理が働いているのか
経営や人生にどう応用できるのか
読者にどう伝えれば本質が届くのか
気づきが増え、 ヒントを拾い、 言葉が生まれ始めます。
ブログを書くという行為は、 単なる発信ではなく、
自分の認知を磨く作業でもあるのです。
■ 結論:意識の向け方が、人生の質を変える
フリードが急に目に入るようになるのも、 売上の変化が急に見えるようになるのも、 ブログを書くために世界が細かく見えるようになるのも、 すべて同じ原理です。
意識した瞬間から、世界はあなたに情報を渡し始める。
だからこそ、 「気づく人」と「気づかない人」の差は、 才能ではなく “意識のスイッチ” の差にすぎません。
そしてそのスイッチは、 いつでも自分で入れることができます。
🔍 深呼吸して相談はこちら → https://mouri-consultant.jp
#経営不振#販売促進#再起#老舗企業#挑戦#倒産#若者の働き方#SNS#X#事業継承#社員教育#企業再生#経営改善#早期解決#資金繰り#物流#建設#中小企業#企業再建#自殺#破産#事業計画

