経営コンサルタント毛利京申
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経営コンサルタントの毛利京申(もうり たかのぶ)です。

経営コンサルタントの毛利京申(もうり たかのぶ)です。

2026/01/09

経営コンサルタントの毛利京申(もうり たかのぶ)です。

私は学生時代から弁護士事務所に勤務し、18年間で 5,000件以上の自己破産案件 に携わってきました。

その後、37歳のときに93億円の負債を抱えたホテルの再建 を依頼され、自ら社長として現場に入り、再建を果たしました。

この経験をきっかけに、40歳で独立。
以来40年以上、数多くの企業の“生と死”を見てきました。

■ なぜ、多くの企業は「売上を伸ばす努力」を避けてしまうのか
私は破産者の事情聴取を通じて、ある共通点に気づきました。
それは、
経営者の能力の問題ではなく、“心理構造”の問題である
ということです。

■ 1. なぜ「再建が必要な経営者ほど動かないのか」
中小企業の再建現場では、次の“心理の壁”が必ず存在します。
① 現実を直視できない
倒産寸前の経営者ほど、
• 売上の減少を「たまたま」と解釈する
• 銀行の態度の変化を「気のせい」と思い込む
• ネットで調べると“本当に危ない”と分かるので避ける

つまり、
情報を取らないことで心を守っている のです。

② 「再建=自分の失敗の証明」と感じてしまう
再建を依頼することは、
「自分の経営が間違っていた」と認めること。
これは多くの経営者にとって、
人格否定に近い痛み です。
だから、再建の意思が低いのではなく、
痛みを避けているだけ なのです。

③ 再建のプロセスが“見えない”
人は、見えないものには動けません。
• 再建の流れ
• 期間
• 痛み
• そして出口
これらが見えないため、
「怖いから先送り」になってしまうのです。

■ 現実を見てください
赤字が未来永劫続くことはありません。

しかし、
リスケジュールを続ける企業の未来は、ほぼ倒産です。
今、動かなければ、
老後に路頭に迷う可能性すらあります。
そうならないために、
まずは一度、深呼吸してご相談ください。

🔍 深呼吸して相談はこちら → https://mouri-consultant.jp
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