北海道を巡って見えた日本農業の課題
2026/10/28
北海道を巡って見えた日本農業の課題
名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントのモーちゃんこと毛利京申です。
7月から10月にかけて、北海道各地を訪れました。
現在執筆中の
『日本農業の真相 ~米騒動が暴いた構造の老朽化~』
の事実確認が目的です。
昨年は米不足、今年はコメ余り。
なぜ真逆の現象が起きるのか。
その背景には、農家、農協、卸、小売などがそれぞれ重要な役割を担いながらも、全体の需給をリアルタイムで共有しにくい構造があると感じています。
栗山町、沼田町、北海道庁などを訪ね、多くの方から貴重なお話を伺いました。
そして先日、札幌の行きつけのバーで偶然ホクレンの代表理事の方とお会いする機会にも恵まれました。
人とのご縁は本当に不思議です。
やはり事務所の中だけでは見えないことがあります。
現場に足を運び、異なる立場の方々の話を聞くことで、新しい発見や気づきが生まれます。
これからも全国を歩きながら、日本農業の未来について考えていきたいと思います。



