経営コンサルタント毛利京申
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名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申(も...

名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申(も...

2023/10/06

名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申(もうりたかのぶ)です。
こんにちは
 今日、クライアントの事務所で、大手自動車系リース会社の課長とお話しておりました。
 業務は、債権管理部門で、現在事故がめちゃ多いとのことで、北海道から九州まで、全国飛び回っているそうです。
 そこで、今日は、リース契約において、リース代支払いを遅滞した時のことをお話したいと思います。
 基本的に、支払うお金がないからと、リース会社からの通知や電話連絡を無視すると、2か月か3か月経つと、契約解除通知書が内容証明郵便で送られてきて、その記載されている日時までに支払わないと、事故扱いになり、CIC(信用調査機関)にその情報が送られてきて、ブラックリストに載ることになります。
 
 私は、以前、弁護士事務所に勤務していたときに、某銀行と、クレジットカード会社、ファイナンス会社の顧問をしていたので、何となくイメージはついていましたが、内部的処理については、初めてお聞きしました。
 今の時代は、全ての情報は、全て一括で管理しているので、CICのデータに「移動」という項目に掲載されれば、ブラックリストに移動ということになるので、例えば、ビザカードを使っているとすれば、カードで事故がなくても使用不能になることもあるということです。
 これは、カード会社の裁量によるみたいです。
 私は、自分を含め、リース代金を支払うことができない場合は、「半分にして、あとを伸ばして下さい。」とか理由を話して、何とか事故扱いにしないように交渉をしておりました。
 一回、ブラックになると、正常な取引に戻っても5年以上は、事故扱いになってしまい、ETCカードすら使えなくなってしまいます。
 そういうことも仕事側、交渉してきました。
 リース会社も人です。なるべく事故にしないようにしてくれます。担当者本人も担当している会社が事故になると成績に響くのです。
 一番、大切なのは、約束を守る。誠意を見せる。きちんと向き合うことです。

 そんなことを含めて、私も債権者と一緒に行動しています。
 企業再建は、先ずは債権者と向き合うことです。
 そして、協力してもらうことです。
 そこから再建計画を立案して、結果を出すことです。
 
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