経営コンサルタント毛利京申
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会社を倒産させずに成長されたいのならこれ!

会社を倒産させずに成長されたいのならこれ!

2024/02/15

会社を倒産させずに成長されたいのならこれ!
名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です。
こんにちは
今日は、私の経営者に対してアドバイスをしたいと思います。
アドバイスと言っても普段の考え方のことですが、これが一番大切だと思っているからです。
私は、1981年、大学在学中に弁護士事務所に入りました。
そして、外から見た事務所とテレビで見ている事務所とでは、大きな違いがあることを感じました。
一番驚いたのは、自己破産する人が想像以上に多いことでした。
学生が外から見た社長の姿と全く違うことにも驚きました。
どうして、経営ってこんなに厳しいのだろうか?そんな疑問すら持ちました。
社長業は、思っている以上に大変なんだなと感じたのです。
毎年行う確定申告についても企業全体の75%ぐらいの企業は赤字申告しているという事実。
粉飾して黒字にしている企業も入れると、かなりの企業が赤字と言うことになります。
そこで、なんでこうも赤字なのかを考えて見ると、「会社経営」のことを本当に知っているのだろうか?と疑問さえ持ちました。
私は、弁護士事務所に勤めながら37歳の時にホテルの再建を依頼されて、自ら社長をしました。
再建業務が終わり、いろんなことがありましたが、40歳の時に経営コンサルタントとして独立しました。
しかし、経営コンサルタントになるための勉強とは?とか知識とは?と自問してみると、マーケティングとは何かと尋ねられても明確に回答できない自分がいたので、200万円ほど支払って通信教育を受けたのです。
すると、何故こうも倒産するのか?という疑問のことが明確に書かれていたのです。
それと、経営を100とすると、マーケティングが6割、セールスが2割、経営は2割ということが書かれていました。
それと、8割の赤字企業の真似をして経営しているから失敗するのだとも書かれていました。
その8割の企業とは、という話になりますが、これは、経営者の経営の考え方が、勘違いしているということです。
その事例として、三省堂の新明解国語辞典にある『実社会』という言葉の意味と、「常識」という意味の事例を挙げていたのです。
実社会とは、虚偽と欺瞞が満ち溢れ毎日が試練の連続である厳しい社会を指す。
と書かれ、常識とは、ごく普通の知識・判断力。ありふれた知識、考え。一応視野が広く見えるが、専門的見地からすると、成立しないと思われる考え。と書かれていました。

戦場のような実社会へ足を入れると、それなりの覚悟と装備が必要になります。
食料、水、武器、衣類など様々な身を守る道具と覚悟が必要になります。
そうであるなら、一旦赤字になると、常識的なやり方ではなかなか赤字を脱却できないので、あっというサプライズの方法を考えてやらなければ再建はできないということを知ったのです。
ホテルの場合は、年商8億で負債が93億。
他にも土木建築業は1憶から4億、一般建築業は8000万円から10億、運送業1億4000万円から9億8000万と上げれば枚挙にいとまがありません。
これは全てが、サプライズの手法を取ったのです。
そうでもしなければ、せいぜい2割アップぐらいです。

常識的に頑張ります。では再建は不可能です。
ホテル再建なんかは、年商の13倍の負債です。
是非、一度自社の将来を真剣に考えてみては如何ですか?

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