ニセコに見る「ぼったくり経営」の終焉──心の原則を忘れた店の...
2026/05/01
ニセコに見る「ぼったくり経営」の終焉──心の原則を忘れた店の行く末
名古屋を拠点に全国で活動する 経営コンサルタントの毛利京申です。
2001年の狂牛病騒動で多額の借金を抱えて以来、 ゴールデンウィークに旅行へ行ったことがありません。 理由は「心の問題」。 経営でも人生でも、一番大切なのは心掛け次第だと思っています。
先日、障がいのある方々と北海道の温泉地を巡る中で、 久しぶりにニセコへ立ち寄りました。
かつて外国人富裕層に人気だったニセコ。 マグロ丼1万円、ラーメン3千円、蟹ラーメン1万円── 地元民も呆れる価格帯です。
その結果、地元は離れ、 「インバウンド丼」「ぼったくり丼」と揶揄されるようになりました。 価格を戻しても、信頼は戻らない。 地元民も外国人も、今では普通の定食屋や居酒屋を選ぶようになっています。
ちなみに北海道では海鮮丼とは言いません。
『生チラシ」と言います。
経営とは、誠意・尊厳・約束を守ること。 これがモーちゃんの提唱する「中道経営」の原則です。 どんな時代でも、心の原則を忘れた経営は長続きしません。
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