経営コンサルタント毛利京申
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誰もが大きく勘違いしていること

誰もが大きく勘違いしていること

2024/03/05

誰もが大きく勘違いしていること
「企業再建に着手する前に・・・」
名古屋を拠点に全国で活動する経営コンサルタントの毛利京申です。
こんにちは
最近は、燃料費と原材料の高騰、2024年問題という働き改革で労働時間の上限が決められてしまい、燃料代や原材料費の高騰を労働力でカバーするとなると、余分に人を雇用しなければいけないようになり、更に経営を圧迫する事態となってしまいました。
これらの問題を全て解決しようと思うと、売上を上げてカバーするしかなくなりました。
どんな業種でも売り上げがないから倒産するのであって、どうやって売上を伸ばすのかが課題になります。

私は、学生時代から弁護士事務所に18年間勤務していましたが、いろんな業種の経営者の相談に乗ってきました。
破産事件も5000件以上扱ってきたので、業種は関係なく接してきました。
どんな業種でも売上を伸ばす。人材を雇用する。会社を経営する。宣伝をする。営業をかける。などは一緒で、売上の下降から経営が傾き、赤字になり、このままだと倒産してしまうと恐怖し、そのままだと破産してしまう。という流れになるという道を歩んできます。
どんな企業でも黒字、赤字は関係なく問題を抱えています。
問題を放置するか解決するかで、企業の生死が決まります。
世界で著名な経営者や経営コンサルタントは、誰もが「いったん劣勢になると、今までの延長線上のやり方では再建できない」と口を揃えて申しています。
再建しようと思う志には年齢は関係がありません。
蹴ったっキーフライドチキンの創始者のカーネルサンダース氏は、65歳でケンタッキーフライドチキンのFC第一号店をオープンしましたが、それまでに2回も破産しています。
要は、本人のやる気とやり方で、結果は全て変わるということです。

カーネルおじさんは、2回も飲食店経営を失敗して、奥さんに働らきに行かせ、自宅で主夫婦をしていました。
その時に、作った鶏の唐揚げがとても美味しく、そのスパイスを使って唐揚げ店をやれば、きっと当たると考えて、自分でお店をやる代わりに人にやってもらおうと営業に行ったそうです。
ここで、2つの選択が考えられます。自分でお店をやるのか?他人にやってもらうのか?
しかし、20軒ほど当たりましたが、誰もやりません。
そこで、考えました。
飲食店をやったことのない人が、お店をやるのか?です。
そこで、カーネルおじさんは、「それはそうだよな」と考えて、スパイスのレシピにお店の開業計画からオープンして運営まで手伝うというフランチャイズ契約を考えて、FC契約書とチキンのサンプルを持って営業に歩きました。
もし同じような営業の仕方をしていれば、今のケンタッキーフライドチキンはありません。

私も、私のクライアントも、度肝を抜く様な方法をするから各段に売り上げが伸びて改善していくのです。
何度も言います。
諦める前に、全てを出し尽くしたのか?
人は死ぬまでチャレンジすること。
度肝を抜くあっというようなやり方。
を見つけることです。
私のホームページに事例が出ています。

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